2021年マタイの福音書第37講(♪ 149 )

よくやった。良い忠実なしもべだ。

御言葉:マタイの福音書25:1~30
要 節:マタイの福音書25:21 『

1.天の御国は、何にたとえることができますか(1)。花婿を迎えに出た十人の娘のうち、愚かな娘たちと賢い娘たちの行動はどのように違いましたか(2-4)。花婿が来るのが遅くなると、娘たちはどうなりましたか(5)。
2.花婿はいつ来ましたか(6)。なぜ愚かな娘たちは花婿を迎えることができませんでしたか(7-10)。残りの娘たちも来て、「戸を開けてください」と言うと、主人は何と答えましたか(11,12)。このたとえは、天の御国に入ろうとする者たちに対して、どんな姿勢を持つように教えてくれるのでしょうか(13)。
3.また、天の御国は何にたとえることが出来ますか(14,15)。しもべたちは主人から預かったタラントで、それぞれ何をしましたか(16-18)。タラントは何を意味しますか。
4.かなり時がたってから、主人が帰って来て彼らと何をしましたか(19)。五タラントと二タラントを預かったしもべたちはどんな報告をしましたか(20,22)。主人は彼らのどんな点をほめましたか(21,23)。
5.一タラント預かっていたしもべはどんな報告をしましたか(24,25)。なぜ、主人はこのしもべを叱り、罰を下しましたか(27-30)。以上のたとえから、イエス・キリストの再臨を待ち望むクリスチャンの良き姿について話してみましょう。

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