2021ヨナ書第4講(♪237)
備えてくださる神様
御言葉/ヨナ書4:1‐11
要 節/ヨナ書4:6「神である【主】は一本の唐胡麻を備えて、ヨナの上をおおうように生えさせ、それを彼の頭の上の陰にして、ヨナの不機嫌を直そうとされた。ヨナはこの唐胡麻を非常に喜んだ。」

1.前の章・3章では、ニネベ中に神への悔い改めと、信仰のリバイバルが起こった出来事が描かれています。ところが、何がヨナを不愉快にさせ、怒らせたのでしょうか(1a,同3:10)。ニネベに対して、ヨナは神様に何を期待していたのでしょうか。
2.ヨナは【主】にどのように祈りましたか(2,3)。この祈りの中に、【主】に対しての彼の気持ち(内面性)が、どのように現れているのでしょうか(3,4)。
3.ヨナは都の東の方に座って、何をしたのでしょうか。また、彼は何を見極めようとしたのでしょうか(5)。そこで神である【主】は、どのようにして、彼の不機嫌を直そうとされましたか(6)。それで彼の心はどうなりましたか(6b)。ここで、ヨナのために「備えてくださる神様」について、話して見ましょう(同1:17)。
4.しかし翌日の夜明けに、神様はまた何を備えられましたか(7,8)。それによって、ヨナの心は再びどのようになりましたか(8b,9)。
5.以上の出来事を通して、【主】はヨナに何を悟らせようとされたのでしょうか(10,11)。ニネベ(異邦人のような私たち)に対しての【主】のみこころについて、話して見ましょう(11;Ⅰヨハネ4:9,10;ローマ8:32)。

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