2025年ヘブル人への手紙 第8講 (♪272、265)

 

多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げられたキリスト

 

御言葉 : ヘブル人への手紙9:23-10:18

要 節: へブル人への手紙9:27,28

 

1. 「天にあるものの写し」と「天上にある本体そのもの」は、それぞれどのようにきよめられる必要がありますか(9:23-25)。なぜ、キリストはただ一度だけ、ご自分をいけにえとして罪を取り除くために現れてくださったのでしょうか(9:26-28)。多くの人の罪を負うために一度ご自分を献げられたキリストの愛について話してみましょう(イザヤ書53:4-6;ヨハネの福音書1:29)。

2. なぜ、律法は、いけにえによって神に近づく人々を、完全にすることができないのでしょうか(10:1-4)。キリストは、この世界に来て何と言われましたか(10:5-7)。なぜ、そのように言われたのでしょうか。

3.イエス様は、何のためにこの世に来られましたか(10:8-10)。「祭司が捧げるいけにえ」と、「キリストが捧げる一つのささげ物」は、どのように違いますか(10:11-14)。

4.聖霊もまた、私たちに何を証ししておられますか(10:15-18)。「わたしの律法を彼らの心に置き、彼らの思いにこれを書き記す」という聖霊の証は何を意味するのでしょうか(8:10-13;エレミヤ書31:33)。