2025年へブル人への手紙第10講(♪275)

神に喜ばれる信仰

御言葉/へブル人への手紙11:1‐22

要  節/へブル人への手紙11:6

 

  1. 「信仰」の定義は何でしょうか(1)。昔の人たちは、何によって称賛されましたか(2)。信仰によって、私たちは、何を悟ることができますか(3)。また、神に喜ばれるためには、何を信じなければならないのですか(6)。
  2. 「アベル」は、何によって、神様から「正しい人であることが証しされ」ましたか(4)。著者は彼の死について、どのように評価していますか(4b)。
  3. 「エノク」はなぜ、死を見ることがないように移されたのでしょうか(5;創5:24)。「ノア」はまだ見ていない事柄について神から警告を受けたときに、どのように従いましたか(7;創6:9,22)。
  4. 「アブラハム」は神様からの召しを受けたときに、どのようにしましたか(8,9)。なぜ彼は子どもたちとともに、天幕生活をしていたのでしょうか(10)。「サラ」が子をもうける力を得た理由は何ですか(11,12)。このように死んだも同然の人から、どれだけ驚くべきことが起こりましたか(12)。
  5. これらの人たちはみな死にましたが、生前には、どのような生き方をしていましたか(13)。彼らが本当に憧れていたものは何だったのでしょうか(14-16a)。そのような彼らのために、神様はどのようにしてくださいましたか(16b)。
  6. アブラハムは神の試みを受けたときに、どのようにしましたか(17)。彼にはどのような信仰がありましたか(18,19)。アブラハムの信仰が彼の子孫たちに、どのように受け継がれて行ったのか、話してみましょう(20-22)。