2026年マタイの福音書第35講(♪256)

イエス様の愛とさばき

御言葉/マタイの福音書23:1-39

要  節/マタイの福音書23:37,38

 

 

  1. イエス様は、律法学者たちやパリサイ人の立場について、どのように語られましたか(1-3a)。しかし、なぜ「彼らの行いをまねてはいけません」と言われたのでしょうか(3b-7)。
  2. イエス様は弟子たちに対して、何を戒めておられますか(8-10)。ここで「先生」、「父」、「師」という称号は、それぞれ何を示すものですか。それからイエス様は弟子たちに(だれでも)、どのような教訓をお与えになりましたか(11,12;Ⅰテモ4:6)。
  3. 13‐29には、「わざわいだ」ということばが、何回繰り返されていますか。これは何を表すことばでしょうか。イエス様はどのように、律法学者とパリサイ人たちを厳しく非難されましたか(13-22)。ここで浮き彫りにされている彼らの過ち(罪)について、話してみましょう。
  4. また、イエス様は彼らのどんなことに関して指摘し、非難されましたか(23-28)。「ブヨはこして除くのに、らくだは飲み込んでいる」とは、どんな意味でしょうか。私たちが彼らと同じ過ちを犯さないためには、どうすればいいでしょうか。
  5. また、イエス様の非難は、彼らのどんな重大な過ち(罪)に向けられていますか(29-35)。「先祖の罪の升を満たす」とは、どのような意味でしょうか。イエス様は、彼らに何と言って警告しておられますか(36)。
  6. 「エルサレム」に対するイエス様の愛は、どのようなものでしょうか(37)。それなのに彼らはどのように応じましたか(37b)。そのために、彼らはどんなさばきを受けますか(38)。私たちは今、何を望み、そして主イエス様にどのように言うべきなのでしょうか(37,39)。