2026年ヨハネの福音書第18講(♪394、399)
互いに愛し合いなさい
御言葉/ヨハネの福音書13:1-38
要節/ヨハネの福音書13:34
- イエス様は、この世を去って父のみもとに行く「ご自分の時」が来たことを知っておられましたが、ご自分を裏切ろうとするユダも含めて、弟子たちをどこまで愛されましたか(1-3)。また、夕食の席から立ち上がって弟子たちの足を洗われた、その御姿から、イエス様の愛にはどのような特徴を持っていますか(4-5;マルコ10:45)。
2.イエス様に足を洗ってもらうことをペテロが最初に拒絶した時、イエス様は彼に何と言われましたか(6-11)。師であるイエス様が弟子たちの足を洗ったのであれば、弟子たちはどのようにすべきでしょうか(12-17)。イエス様の教えを通して、私たちが「幸いな者」になれる秘訣について話し合ってみましょう。
- イエス様は、弟子たちの中でご自分を裏切る者がいることを知っておられましたが、なぜそのことを前もって弟子たちに語られたのでしょうか(18-20)。それにも関わらずサタンがユダに入ってしまったことを通して、私たちは何を警戒すべきでしょうか(21-30;Ⅰペテロ5:8)。
- ユダが出て行ったあと、イエス様はここでなぜ「新しい戒め」を与えられたのでしょうか(31-34)。この戒めが、旧約聖書の隣人愛と違って「新しい戒め」と言われる理由と、また、私たちが互いに愛し合う時に世の人々に与える影響力について話してみましょう(レビ19:18、Ⅰヨハネ2:8)。
- ペテロはイエス様のためなら「いのちも捨てます」と豪語しましたが、イエス様からどのような現実を告げられましたか(36-38)。私たちは、どのようにペテロのような自己過信やプライドを乗り越え、イエス様のように愛を実践することができるのでしょうか(ヨハネ15:10)。
