2026年ヨハネの福音書第20講(♪109)

友と呼んでくださる特別な恵み

御言葉/ヨハネの福音書15:1-27

要  節/ヨハネの福音書15:15

 

  1. 主はここでぶどうの木の譬えをお語りになりましたが、その時、ご自分と父(神様)のことを、何と言っておられますか(1)。そして「わたしの枝」(2a)とは、だれを指していますか(5a)。枝において大切なことは何でしょうか。なぜ神様は「取り除き(剪定)」と「刈り込み」をなさるのでしょうか(2)。
  2. どのような人が多くの実を結びますか(3-5)。ここで「主にとどまる」とは、具体的には、どのようにすることでしょうか。「イエス様にとどまっていない人」と、「とどまっている人」の違いは何でしょうか(6-8)。主が私たちの祈りに答えて下さる一つの条件は何でしょうか(7a)。
  3. イエス様は弟子たちに何を切に勧めておられますか(9)。「主の愛にとどまる」のは、具体的にどうすることでしょうか(10,12)。イエス様はこれらのことを話された理由は何でしょうか(11)。
  4. どんな人が、イエス様の「本当の友」ですか(13,14)。イエス様は弟子たちを「友」(15)と呼んでくださいました。これは、どれほど特別な恵みなのでしょうか(15;イザ41:8,創18:17)。イエス様が弟子たちを選んだ目的は何でしょうか(16,17)。
  5. なぜ弟子たちは世から憎まれ、迫害を受けるのでしょうか(19,20)。その時には、それより先に何を知っておくべきなのですか(18,21)。どのような理由で、世の人々は自分たちの罪について弁解の余地がないのでしょうか(22-25)。どんな方がイエスについて証ししてくださいますか(26,27)。