2026年秋弟子修養会 第1(172,363A)

希望の神

御言葉/ローマ15:1-13
要節/ローマ15:13

 

1.「私たち力のある者」は、「力のない人たちの弱さ」に対してどのようにすべきでしょうか(1)。自分を喜ばせるのではなく、「隣人を喜ばせる」とはどのようにすることでしょうか(2)。キリストはどのような模範を示してくださいましたか(3)。

2.聖書は何のために書かれましたか(4)。私たちは何によって希望を持ち続けることができるのですか。「忍耐と励ましの神」は、私たちがどのようになることを願っておられますか(5-6)。

3.私たちは互いに対してどのようにすべきですか(7)。私たちが互いに受け入れ合うことができる根拠は何ですか。キリストはユダヤ人と異邦人のために何をしてくださいましたか(8-12)。「この方に望みを置く」とは、どのようなことでしょうか。

4.パウロは、なぜ神を「希望の神」と呼んでいるのでしょうか(13)。希望の神は、信じる私たちを何によって満たしてくださいますか。「信仰によるすべての喜びと平安」と「希望にあふれること」には、どのような関係があるでしょうか。

5.私たちは何によって「希望にあふれる」ことができますか(13)。「聖霊の力によって希望にあふれる」とは、具体的にどのような生き方でしょうか。今、私の希望を失わせているものは何でしょうか。希望の神を信じて、個人・家庭・教会・宣教において、どのような希望を持ちたいですか。