2001年創世記第8講

イサクの家庭を立てられた神様

御言葉:創世記23:1-24:67                  要 節:創世記24:3,4

?.マクペラのほら穴を買ったアブラハム(23章)

1.サラは何歳で死にましたか。その時、アブラハムの悲しみはどうでしたか(1,2)。サラの死で、どんな具体的な問題が生じましたか(4)。

2.アブラハムはこの問題をどのように解決しようとしましたか(3,4)。また異邦人たちに対するアブラハムの姿勢はどうでしたか(7,12)。ヘテ人はアブラハムにどんな好意を施そうとしましたか(5-11)。これを見る時、カナンの地でのアブラハムの生活がどうであったことが分かりますか。

3.ヘテ人の好意にも関わらず、アブラハムはなぜマクぺラのほら穴を買おうとしたのでしょう(12-20)。ここで、神様の約束を信じる彼の信仰はどのように現れていますか(使7:5、ヘブ11:9,10)。また、正当な代価を払って、地を買おうとするアブラハムから何を学びますか。

4.アブラハムがマクペラのほら穴を買ったことは、歴史的にどんな意味がありますか(創5:27-29、49:29-32)。

?.忠実なアブラハムのしもべ(24章)

1.アブラハムの老年生活はどうでしたか(1)。アブラハムはイサクの妻として、どんな女を選ぼうとしましたか(2-4)。彼は、イサクの結婚問題をなぜそれほどまでに慎重に考えますか。イサクがカナンの女と結婚する場合、どんな危険が伴うようになりますか(申7:3,4,?コリ6:14,15)。

2.アブラハムのしもべがその使命を遂行しようとする時、どんな難点がありますか(5)。しかし絶対にイサクを連れて行かないように、というアブラハムの確信は何ですか(6-8)。この中に現れたアブラハムの信仰について考えてみましょう。

3.アブラハムのしもべはこの使命をどのように受け入れ、そのために具体的にどんな準備をしましたか(9,10)。

4.アブラハムのしもべは神様が定められた女を捜すために一番最初に何をしましたか(10-14)。彼は誰の神様に頼り、祈りましたか。また、彼はどんな女を求めましたか。

5.アブラハムのしもべはリベカが神様の定められた女をどのように確信するようになりましたか(15-27)。この課程で、神様の働きを顧みて(21)、また神様の導きによって、神様にひざまずいて、礼拝する彼から何を学びますか(26,27)。

6.神様がイサクのために定められたリベカはどんな女ですか(16-20)。

7.リベカの家庭はアブラハムのしもべの一行をどのように受け入れましたか(28-33a)。アブラハムのしもべは食事をすることより、何を優先させましたか(33b)。そして彼は自分がどんな者であるとはっきり明かしましたか(34)。

8.アブラハムのしもべがこの時まであったことを詳しく話す目的は何ですか(35-49)。この話しを聞いた両親はなぜこれを許すしかありませんか(50,51)。これに対するアブラハムのしもべの反応は何ですか(52,53)。

9.次の日の朝、彼はなぜ帰ろうとしましたか(54-56)。その時、リベカはどんな決断をしましたか(57,58)。この中に現われたリベカの信仰について話してみましょう。

10.リベカの家族は、リベカを送り出して、どんな祝福をしましたか(59,60)。「あなたは幾千万にもふえるように」とはどんな意味ですか。

11.イサクは野で何をしていましたか。リベカを迎える彼の心情はどうでしたか(61-67)。

12.以上から、神様の御旨によって結婚を成就させるためのアブラハムのしもべの信仰と忠実さについて、話してみましょう。また、同労者を備えられ、信仰の結婚を導かれる神様はどんな方ですか。