2023年クリスマスメッセージ第3講

 

この方こそ主キリストです。

 

御言葉:ルカ福音書 2:1-20

要 節:ルカ福音書 2:11

 

  1. ヨセフとマリアは、なぜガリラヤの町ナザレからユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行かなければならなかったのでしょうか(1-5)。ここには、どんな神様の御旨があったのでしょうか(参照: ミカ書5:2)。約束を成し遂げるためにアウグストゥスの住民登録の勅令を用いられた神様はどのようなお方でしょうか。

2.マリアは男子の初子を産んで、どこに寝かせましたか(6,7a)。なぜそのようにしたのでしょうか(7b)。この地に神の子のいる場所すらなかった理由は、どうしてでしょうか(参照: ルカ9:58)。

3.主の使いが羊飼いたちに、どんな驚くべき知らせを伝えましたか(8-11)。なぜ、「イエス・キリストの誕生」が、すべての人にとって大きな喜びの良い知らせなのでしょうか。「主キリスト」とは、どういう意味なのでしょうか。

4.すべての人のために、救い主がお生まれになったことの「しるし」は何でしょうか(12)。神様はなぜ、飼葉桶に寝ている「みどりご」を救い主のしるしとされたのでしょうか。救い主の誕生によって、「栄光が神様にあり、平和が人々にあるように」とは、どんな意味なのでしょうか(13,14)。

5.御使いたちが天に帰ったとき、羊飼いたちは具体的に何をしましたか(15-17)。「飼葉桶に寝ているみどりごを捜し当てた」羊飼いたちの喜びは、どれだけ大きなものだったのでしょうか (18-20)。羊飼いたちはなぜ、これほどまでに喜び、賛美するようになったのでしょうか。