2025年クリスマス特集第3講(♪79)

 

大きな喜びの知らせ

 

御言葉:ルカの福音書 2:1–20

要 節:ルカの福音書2:10,11

 

1.なぜヨセフとマリアは、ガリラヤのナザレからユダヤのベツレヘムへ上らなければならなかったのでしょうか(1–5)。この出来事にはどのような神様のみこころがあったのでしょうか(参考:ミカ 5:2)。約束を成就するために、皇帝アウグストゥスの住民登録の勅令さえも用いられた神様は、どのようなお方でしょうか。

2.マリアは男子の初子を産んだあと、どこに寝かせましたか(6,7a)。その理由は何でしょうか(7b)。神の御子がこの地に来られたのに、なぜ「宿屋には彼らのいる場所さえもなかった」のでしょうか(参考:ルカ 9:58)。

3.イエス様の誕生の知らせは、最初に誰に伝えられましたか(8–9)。御使いは羊飼いたちにどんな知らせを告げましたか(10–11)。「あなたがたのために救い主がお生まれになりました」という知らせは、なぜ「大きな喜びの知らせ」になるのでしょうか。

4.「救い主がお生まれになった」という「しるし」は何でしょうか(12)。このしるしは、イエス様がどのような救い主であることを示していますか。救い主の誕生が、どのような点において「神に栄光があり、(みこころにかなう)人々には平和」なのでしょうか(13–14)。

5.御使いたちが天に帰ったとき、羊飼いたちは具体的に何をしましたか(15–17)。クリスマスの知らせを聞き、自分の目で見た羊飼いたちの喜びは、どれだけのものだったのでしょうか(18–20)。どのようにして、当時、最も低く見られていた羊飼いたちが、このように喜び歌う人々へと変えられたのでしょうか。