2025年年末賛美礼拝(旧約聖書における【賛美】)
息のあるものはみな【主】をほめたたえよ。
御言葉/詩篇150:1‐6
要 節/詩篇150:6
1.この詩篇は、どんなことばから始まって、どんなことばで締めくくられています(1,6)。この「ハレルヤ(Hallelujah)」とはどんな意味ですか。私たちがほめたたるべき方はだれですか。詩人は、「どこで、神をほめたたえよ」と呼びかけていますか(1)。
2.詩人が神をほめたたえる理由は何でしょうか(2)。神がなされた「大能のみわざ」には、どんなことがありますか。イスラエルが最初に歌った「大能のみわざ」は、どんな出来事だったのですか(参照/出15:1,2)。どんな点において、神は「比類なき偉大さにふさわしい」方なのでしょうか。
3.神をほめたたえるのに用いられた楽器の名は何ですか(3-5)。このような楽器を用いて、はじめて賛美(音楽)を礼拝に取り入れた人物は誰ですか(Ⅰ歴16:4-6;25:6,7)。ソロモン神殿の奉献礼拝のときには、どんな賛美が歌われていましたか(Ⅱ歴5:11-13a)。様々な楽器を奏でて声を上げて賛美したそのとき、どんなことが起きましたか(同5:13b,14)。
4.神をほめたたえる者は、賛美を通して、何を語るものでしょうか(Ⅰ歴25:1;16:8,9)。賛美はどのような力(効果)をもたらすものなのでしょうか。
5.最後に、詩人は何と言って「【主】への賛美」を呼びかけています(6)。【主】への賛美に対して、詩人はどのように思いつつ、歌っていたのでしょうか(詩34:1;103:1,2;146:1,2…)。私たちは信仰生活において、「賛美」をどのように生かしていくべきかについて、話してみましょう。
