2026年ヨハネの福音書11講(賛美311)

 

さばきを下さないイエス様

 

御言葉:ヨハネの福音書7:53-8:20

要 節:ヨハネの福音書8:11

 

  1. いつ、律法学者とパリサイ人が姦淫の場で捕らえられた女を連れて来ましたか(7:53-8:3)。彼らはイエス様にどんな質問をしましたか(4,5)。その意図は何でしたか(6a)。
  2. 彼らが問い続けた時、イエス様はどのようにお答えになりましたか(6b-8)。「あなたがたの中で罪のない者が、まずこの人に石を投げなさい」という御言葉にはどんな意味が含まれているのでしょうか。なぜ、だれも彼女に石を投げることができなかったのでしょうか(9a,11)。
  3. 「真ん中にいた女とともに、イエス様だけが残された」ことは、何を示唆してくれるのですか(9b)。イエス様は彼女に何と言われましたか(10,11)。さばきを下さないイエス様を通して、私たちはどんな望みを持つことができるのですか(参照;ヨハネ3:17)。
  4. イエス様はご自身について人々に何と言って語られましたか(12a)。「イエス様に従う者」は、なぜ闇の中を歩むことがないのですか(12b、エペソ5:8)。
  5. パリサイ人は、なぜイエス様の証しは真実ではない、と言いましたか(13)。それに対してイエス様はどのような根拠を持って、ご自分の証しとさばきが真実である、とお答えになりましたか(14-19)。イエス様が宮で教えていた時、なぜだれもイエス様を捕らえなかったのでしょうか(20)。