2026年ガラテヤ人への手紙第2講(♪373)

キリストを信じることによる義認

御言葉/ガラテヤ人への手紙2:1-21

要  節/ガラテヤ人への手紙2:16

 

  1. パウロは、いつ、誰を連れて、再びエルサレムに上りましたか(1)。彼がエルサレムに上った理由は何でしょうか(2)。パウロたちは何のため、一時も偽兄弟(律法主義者)に妥協しなかったのでしょうか(3-5)。
  2. パウロの異邦人伝道はどのように認められましたか(6)。そのうえ、「ペテロ」と「パウロ」についてはそれぞれ、どんなことが承認されましたか(7,8)。福音伝播において、これはどんな点で重要なことなのか、について話してみましょう。
  3. エルサレム教会の代表者たちはパウロたちを、どのように受け入れてくれましたか(9)。それから、彼らはパウロたちに何を要請しましたか(10)。ここでキリストにある交わり、共同体のあり方について、何を学ぶことができるのでしょうか。
  4. パウロはどんな理由で、面と向かってケファ(ペテロ)に抗議しましたか(11,12)。ケファの偽善的な行ないが、他の人たちにどんな悪影響を及ぼしましたか(13)。このような彼らの行ないは、パウロにとってはどのようなものと映ったのでしょうか(14)。
  5. 当時、異邦人に対するユダヤ人の認識はどうでしたか(15)。しかしパウロは、人は「何によって義と認められる」と語っていますか(16;ローマ3:28-31)。パウロは律法の行ないによる義を主張している人々に対して、どのように反論しましたか(17,18)。
  6. 最後のパウロの「人生の証」です。パウロは、神に生きるために、どのようにしましたか(19)。それによって、彼の人生はどのように変えられましたか(20)。パウロがこのように自分のことを証した目的は何でしょうか(21)。