2026ガラテヤ人への手紙第3講 ( 182 )
義人は信仰によって生きる
御言葉:ガラテヤ人への手紙3:1-14
要 節:ガラテヤ人への手紙3:11
1.なぜ、パウロはガラテヤ教会の人々を「愚かなガラテヤ人」と呼んでいましたか(1)。私たちが御霊を受け、御霊によって生き続けるためにどのようにすべきでしょうか(2-5)。
2.アブラハムはどのようにして神に義と認められましたか(6)。「信仰によって生きる人々こそアブラハムの子である」とは、どんな意味があるのでしょうか(7)。また、アブラハムに約束された「祝福」は誰にまで及ぶのでしょうか(8,9)。
3.なぜ律法の行ないによって神の前に義と認められる人は一人もいないのでしょうか(10,11)。律法の掟を行なう人はどのように生きるようになりますか(12)。なぜ、義人は信仰によって生きるべきでしょうか(ハバクク2:4)。
4.キリストは私たちを律法の呪いから救い出すために何をしてくださいましたか(13)。キリストが私たちのためにのろわれた者となられた結果、私たちはどのような祝福を受けるようになりましたか(14)。
