2026年ガラテヤ人への手紙第5講(♪382)

キリストが形づくられるまで

御言葉/ガラテヤ人への手紙3:26-4:20

要  節/ガラテヤ人への手紙4:19

  1. ガラテヤの信者たちはみな、信仰により、どのような者となりましたか(3:26-29)。ここで「キリストを着た」(27)とは、どのような意味でしょうか。当時、ユダヤ社会において、すべての人が「一つ(一致)」になることは、どれほど革新的なことだったのでしょうか。
  2. 当時、未成年の相続人に対しての法的な慣習はどうなっていましたか(4:1,2)。同様に私たちも、子どもであったとき(信仰が現れる前/3:23a)には、どんな者となっていましたか(3)。「この世のもろもろの霊」とは何を指しますか(参照/コロ2:8)。
  3. 「しかし時が満ちて」(4)とは、どのような意味でしょうか。その時が満ちると、神様は「だれを」、「何のために」、私たちに遣わされましたか(4,5)。神の子である信者たちが受ける「恵み」と「特権」について、話してみましょう(6,7)。
  4. ガラテヤの信者たちは、かつて神を知らなかったとき、どんな状態にありましたか(8)。しかし、彼らにどんな大きな転機がやって来ましたか(9a)。それにも関わらず、彼らは何に逆戻りし、そして何を守っていましたか(9b,10)。パウロは何を心配していますか(11)。
  5. パウロは兄弟たちに、自分の信仰について、どのようにアピールしましたか(12)。パウロが最初彼らに福音を伝えたのは、何のためだったのでしょうか(13)。彼らはそのようなパウロをどのように受け入れてくれましたか(14,15b)。それなのに、彼らは今どうなっていましたか(15a)。
  6. 彼らがパウロに対する態度を変えた理由は何でしょうか(16-18)。パウロは何のために、再び産みの苦しみをしていますか(19)。パウロは彼らのことで途方に暮れているにもかかわらず、何を熱烈に願っていますか(20)。