2026年マタイの福音書第37講                                  (♪149)

 

さあ、花婿だ。迎えに出なさい

(イエス様の再臨を待ち望む人々の姿勢)

 

御言葉:マタイの福音書25:1-30

要  節:マタイの福音書25:6

 

  1. 天の御国は何にたとえることができますか(1)。「愚かな娘たち」と「賢い娘たち」は、花婿を迎える姿勢がどのように違っていますか(2-4)。
  2. 花婿はいつ来ましたか(5,6)。愚かな娘たちは、なぜ、花婿を迎えることができなかったのでしょうか(7-9)。愚かな娘たちが油を買いに行く間に何が起きましたか(10)。戸を開けてくれるように願う残りの娘たち(愚かな娘たち)に、主人は何と言いましたか(11,12)。なぜ、目を覚ましていなければならないのですか(13)。
  3. 天の御国はまた、何にたとえることが出来ますか(14)。主人は自分の財産をしもべたちにどのように預けましたか(15)。しもべたちは、それぞれ預かったタラントで何をしましたか(16-18)。ここで「タラント」は何を意味するのでしょうか。
  4. 「かなり時がたって」から、しもべたちの主人は帰って来て何をしましたか(19)。五タラント預かった者と二タラントを預かった者はどんな報告をしましたか(20-22)。主人は二人をどのように評価し、どのように報いてくれましたか(23)。
  5. 反面、一タラント預かった者は進み出て主人に何と言いましたか(24,25)。主人は彼を、どんなしもべだと叱り、何をすべきだったと言いましたか(26,27)。彼はどのような罰を受けるようになりますか(28-30)。私たちは世の終わりに、再び来られる主の再臨をどのような姿勢で待つべきでしょうか。