2007年ヨハネの福音書 第5講

ひとり子をお与えになったほどに
世を愛される神様

御言葉:ヨハネの福音書3:16?36
要 節:ヨハネの福音書3:16

1.16節を読んでみましょう。神様はどれだけ世を愛されましたか。「そのひとり子をお与えになったほどに」とは何を意味するのでしょうか。またその目的は何でしょうか。誰が永遠のいのちを持つ祝福を受けるようになるのですか。ここで、神様の愛の特徴について、話してみましょう。
2.17?21節を読んでみましょう。神様が御子を世に遣わされた意図は何でしょうか。それに対する世の反応はどうだったのでしょうか。信じない者がさばかれる理由は何でしょうか。なぜ悪いことをする者は光を憎み、真理を行なう者は光のほうに来るのでしょうか。
3.22?26節を読んでみましょう。バプテスマのヨハネの弟子たちは、あるユダヤ人と何の問題で議論しましたか。その弟子たちはヨハネのところに来て何と言いましたか。その弟子たちはどんな心情でそのようなことを言ったのでしょうか。
4.27?30節を読んでみましょう。ヨハネは自分の弟子たちをどのように助けましたか。彼は自分を誰にたとえていますか。彼が目指している人生の目的は何でしょうか。
5.31?33節を読んでみましょう。なぜイエス様はすべてのものの上におられますか。
イエス様は、「見たこと」「聞いたこと」を証しされましたが、人々の反応はどうだったのでしょうか。しかしその証を受け入れた者は、神様をどんな方として確認するのでしょうか。
6.34?36節を読んでみましょう。神様がお遣わしになった方は、なぜ神様のことばを話されますか。父なる神様は何を御子の手に渡されましたか。「御子を信じる者」と「御子に聞き従わない者」は結局どうなりますか。