2024年マルコの福音書第8講(344)

種は芽を出して育つ

御言葉/マルコの福音書 4:21-34

要 節/マルコの福音書 4:27

「夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。」

 

1.人が明かりを持って来るのは何のためでしょうか(21)。それと同じように、隠れているものや秘められたものはどのようになりますか(22)。どんな人が聞くことができるのでしょうか (23)。

2.御言葉を聞くときに、どんな姿勢を持つべきでしょうか(24a)。「自分が量るその秤」は、どれだけ重要なものなのか、考えてみましょう(24b,25)。

3.「神の国」は、どんなものにたとえられますか(26)。人が寝たり起きたりしているうちに種はどのようになりますか(27-29)。この過程が神の国について物語っているのは何でしょうか(参照、Ⅰコリント3:6,7)。

4.また、イエス様は神の国を何にたとえて言われましたか(30,31a)。「からし種」の特徴は何ですか(31b,32)。このたとえが意味することは何でしょうか。イエス様はなぜ、このような多くのたとえをもって教えられたでしょうか(33,34)。