□11月27日(主日)
私の家来たちも、あなたの家来たちと一緒に
列王記第一5:1-18(6)
日毎の糧
ツロの王ヒラムは、ソロモンがダビデの後を継いで王になったという知らせを聞いて、自分の家来たちを送りました。ソロモンは、「ダビデが多くの国と戦争をしたために、神様のための神殿を建てることができなかったが、今、主が安息をくださったので、主の御名のために神殿を建てようとしている。」と知らせました。そして、ヒラムに、「最高級の木材であるレバノンの杉の木を切り出して、送って欲しい。」と頼みました。ヒラムは非常に喜んで、杉の木材ともみの木材を充分に送ることを約束しました。その代わりに、ソロモンはヒラムに、毎年、小麦と上質のオリーブ油を送ることにしました。ソロモンは全イスラエルから、役務者三万人、荷役人夫七万人、石を切り出す人八万人、監督する者の長三千三百人を置きました。ソロモンは彼らに、「神殿の礎に据えるために、大きな石、高価な石を切り出すように」と命じました。ソロモンの建築者たちとヒラムの建築者たち、そしてゲバルから来た人たちが共に力を合わせて、神殿を建てるのに必要な木材と石材を準備しました(18)。
神様の神殿を建てることは、大きなプロジェクトです。これは、一人の力ではできないことです。ソロモンは、ツロの王ヒラムの助けを受けました。また、正当な代価を払い、神殿が完成する時まで、条約が維持できるようにしました。民たちの中で、183,300人にも及ぶ働き人の助けを受け、神殿の建築作業を推進することができました。神様の御業に仕える時、意欲や情熱だけではできません。お互いに助け合わなければなりません。私たちが、神様の知恵を受け、互いに力を合わせてゆけるように祈ります。
祈り:神様の御業に仕えるために、共同体の仲間たちが与えられていることを感謝します。お互いに力を合わせ、主の御心どおりに仕えていけますように祈ります。
一言:互いに助け合いながら
【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。
「日ごとの糧に関するご意見・ご要望、メール配信希望・配信停止については、以下のリンク先よりお問い合わせください。
(お問い合わせページのリンク先)」