□1月18日(主日)
いなごの災いと闇の災い
出エジプト記 10:1-29(24)
日毎の糧
神様がファラオの心を頑なにされたのは、ご自身のしるしを示し、それをイスラエルの子孫に語り継がせるためでした。神様はファラオに謙虚さを求め、もしイスラエルの民を去らせなければ、いなごの災いが起こると警告されました。その災いが実際に起こると、エジプトには何も残らず、かつてないほどの大きな試練となりました。ファラオの家臣たちは国の滅亡を恐れ、神様に従うよう進言しました。
しかしファラオは、イスラエルの民を去らせることに条件をつけました。最初は働き盛りの男性だけを行かせると言い、次は家畜を残すように求めました。 彼は神様に降伏する時でさえ、自分の条件を通そうとしたのです。ファラオは、神様に無条件で従うことを拒みました。イスラエルを一時的に去らせ、いつでも戻せるようにしたかったのです。
私たちも神様に従う時、条件をつけてしまうことがあります。 しかし、全能の神様に無条件で従う人こそ、真に賢い人です。 条件付きの従順は、苦しみを招くことがあります。今日、私たちのすべてを主の前に差し出し、すべてを主に委ねて、心から無条件に従うことができるように祈ります。
祈り:主よ、あなたに従うことに条件をつける心を取り除いてください。すべてを委ね、無条件に従う信仰を与えてください。
一言:条件なしに
【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。
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(お問い合わせページのリンク先)」

