□2月17日(火)
混じり気のない主のことば
詩篇12:1-8(6)
日毎の糧
ダビデはこの世の嘆かわしい現実を見て、主に助けを求めます。敬虔で、誠実な人が消え去りました。代わりに、悪い人々が世を支配していました。彼らの言葉には真実性がなく、偽りとへつらいで人をだまします。傲慢で、自分を誇ります。ダビデは神様に祈ります。「主が へつらいの唇と傲慢の舌を ことごとく断ち切ってくださいますように。」(3)今日も、偽りの勢力が世を支配しています。ことわざにもあるように、「正直者が馬鹿を見る」世の中です。偽り、へつらい、自慢する人々が得をします。このような世の中を見ると、挫折感を味わいます。実に腹立たしく、嘆かわしいことです。私たちの力では、巨大な偽りの勢力と戦って勝つことはできません。神様だけが、偽りの勢力を断ち切り、偽りの世の中で苦しんでいる、正しい人々を救うことができます。
神様は、悪しき者たちによって苦しみを受けている人の嘆きを聞き、安全な所に導き、守ってくださいます。いったい、どこに行けば守られるのでしょうか。主の御言葉の中です。主の御言葉は混じり気がありません。土の炉で七度試され、純化された銀のように、不純物がありません。神様の御言葉には偽りがなく、混じり気のない真理で満ちています。ですから、神様の御言葉を信じて守るなら、救いを得ます。神様の御言葉の通りに生きるなら、悪に倒れることなく、安全に守られ、義の道を行くことができます。神様の御言葉は、私たちを敬虔な人、誠実な人として立たせてくださいます。悪と偽りで苦しむ時代を救う、世の光にしてくださいます。
祈り:主よ、私たちが真理の御言葉に頼り、義の道を歩み続けることができるように助けてください。
一言:混じり気のない主のことばによって
【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。
「日ごとの糧に関するご意見・ご要望、メール配信希望・配信停止については、以下のリンク先よりお問い合わせください。
(お問い合わせページのリンク先)」

