大学生聖書読み宣教会(UBF)
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    □4月3日(金)


    ご自分を救われなかったイエス様


    マルコの福音書 15:16-32(30,31)           受難週

    聖書本文

    15:16  兵士たちは、イエスを中庭に、すなわち、総督官邸の中に連れて行き、全部隊を呼び集めた。
    15:17 そして、イエスに紫の衣を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、
    15:18 それから、「ユダヤ人の王様、万歳」と叫んで敬礼し始めた。
    15:19 また、葦の棒でイエスの頭をたたき、唾をかけ、ひざまずいて拝んだ。
    15:20 彼らはイエスをからかってから、紫の衣を脱がせて、元の衣を着せた。それから、イエスを十字架につけるために連れ出した。
    15:21  兵士たちは、通りかかったクレネ人シモンという人に、イエスの十字架を無理やり背負わせた。彼はアレクサンドロとルフォスの父で、田舎から来ていた。
    15:22 彼らはイエスを、ゴルゴタという所(訳すと、どくろの場所)に連れて行った。
    15:23 彼らは、没薬を混ぜたぶどう酒を与えようとしたが、イエスはお受けにならなかった。
    15:24 それから、彼らはイエスを十字架につけた。そして、くじを引いて、だれが何を取るかを決め、イエスの衣を分けた。
    15:25 彼らがイエスを十字架につけたのは、午前九時であった。
    15:26 イエスの罪状書きには、「ユダヤ人の王」と書いてあった。
    15:27 彼らは、イエスと一緒に二人の強盗を、一人は右に、一人は左に、十字架につけた。
    15:29 通りすがりの人たちは、頭を振りながらイエスをののしって言った。「おい、神殿を壊して三日で建てる人よ。
    15:30 十字架から降りて来て、自分を救ってみろ。」
    15:31 同じように、祭司長たちも律法学者たちと一緒になって、代わる代わるイエスを嘲って言った。「他人は救ったが、自分は救えない。
    15:32 キリスト、イスラエルの王に、今、十字架から降りてもらおう。それを見たら信じよう。」また、一緒に十字架につけられていた者たちもイエスをののしった。

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

     兵士たちは、イエス様に紫の衣を着せ、茨の冠を編んでかぶらせ、イエス様の頭を叩き、唾をかけ、ひざまずいて拝み、嘲りました。イエス様を嘲弄した後、十字架を背負わせ処刑場まで連行させました。これは大変な重さのある十字架を背負うことで、鞭打たれたイエス様の背中で負うのは難しいことでした。兵士たちは、通りかかったクレネ人シモンにイエス様の十字架を無理矢理に背負わせ、ゴルゴダの丘まで連れて行きました。

     十字架につけられる際、イエス様は没薬を混ぜたぶどう酒をお受けにならず、十字架刑の痛みを和らげようとされませんでした。十字架の下では兵士たちがくじを引いてイエス様の衣を分け合っていました。午前九時、イエス様は十字架に処刑されました。イエス様の頭上には「ユダヤ人の王」という罪状書きが掲げられました。通りすがりの人たちは頭を振りながらイエス様を罵り、十字架から降りて自分を救ってみろと言いました。祭司長たちも律法学者と共に、他人は救っても自分を救えないとイエス様を罵りました。十字架に一緒につけられた者もイエス様を罵りました。「今、十字架から降りてもらおう。それを見たら信じよう。」イエス様は決してご自分を救えないのではありません。それは、私たちが自分の罪を自分で救えないからです。イエス様はわたしたちが自分で罪を救えないのと同じになられたのではありません。イエス様は、十字架で私たちの罪の代価を支払い、私たちを救うために、ご自分を犠牲にされたのです。私たちがこの受難週に十字架のイエス様にかける言葉は何でしょう。彼らのように罵る言葉でしょうか。いいえ、あなたの罪を告白し、あなたのために罪の代価はもう支払われたという事実を十字架の下で受け入れることです。



    祈り:私は自分を救えないものでした。罪人として裁きに会う以外は何もできない私たちのために、身代わりとなって十字架につけられ、死なれたイエス様を感謝賛美いたします。

    一言:イエス様はあなたを救われた

    きのう
    (4/3)
    きょう
    (4/4)
    あした
    (4/5)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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    最近の日ごとの糧

  • 4月4日(土)    マルコの福音書 15:33-47(34)            受難週    どうしてわたしをお見捨てになったのですか  (Today)  
  • 4月3日(金)    マルコの福音書 15:16-32(30,31)           受難週    ご自分を救われなかったイエス様
  • 4月2日(木)    マルコの福音書 15:1-15(15)             受難週    十字架に引き渡したピラト
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