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    □5月21日(木)


    たとえで話されたイエス様


    マタイの福音書13:1-17(9)

    聖書本文

    13:1 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っておられた。
    13:2 すると大勢の群衆がみもとに集まって来たので、イエスは舟に乗って腰を下ろされた。群衆はみな岸辺に立っていた。
    13:3 イエスは彼らに、多くのことをたとえで語られた。「見よ。種を蒔く人が種蒔きに出かけた。
    13:4 蒔いていると、種がいくつか道端に落ちた。すると鳥が来て食べてしまった。
    13:5 また、別の種は土の薄い岩地に落ちた。土が深くなかったので、すぐに芽を出した。
    13:6 しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。
    13:7 また、別の種は茨の間に落ちたが、茨が伸びてふさいでしまった。
    13:8 また、別の種は良い地に落ちて実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍になった。
    13:9 耳のある者は聞きなさい。」
    13:10  すると、弟子たちが近寄って来て、イエスに「なぜ、彼らにたとえでお話しになるのですか」と言った。
    13:11 イエスは答えられた。「あなたがたには天の御国の奥義を知ることが許されていますが、あの人たちには許されていません。
    13:12 持っている人は与えられてもっと豊かになり、持っていない人は持っているものまで取り上げられるのです。
    13:13 わたしが彼らにたとえで話すのは、彼らが見てはいるが見ず、聞いてはいるが聞かず、悟ることもしないからです。
    13:14 こうしてイザヤの告げた預言が、彼らにおいて実現したのです。
      『あなたがたは聞くには聞くが、
      決して悟ることはない。
      見るには見るが、決して知ることはない。

    13:15   この民の心は鈍くなり、
      耳は遠くなり、目は閉じているからである。
      彼らがその目で見ることも、耳で聞くことも、
      心で悟ることも、立ち返ることもないように。
      そして、わたしが癒やすこともないように。』

    13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いです。また、あなたがたの耳は聞いているから幸いです。
    13:17 まことに、あなたがたに言います。多くの預言者や義人たちが、あなたがたが見ているものを見たいと切に願ったのに、見られず、あなたがたが聞いていることを聞きたいと切に願ったのに、聞けませんでした。

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

    その日、イエス様は家を出て、湖のほとりに座っておられました。 すると、大勢の群衆が集まってきたため、イエス様は舟に乗って腰を下ろされ、群衆は浜辺に立って話しを聞く形になりました。 イエス様は「種を蒔く人」のたとえを語られました。

    「種を蒔く人が種蒔きに出かけた。 蒔いていると、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。別の種は土の薄い岩地に落ち、すぐ芽を出したが、土が薄いために根が張れず、日が昇ると枯れてしまった。 また別の種は茨の間に落ち、茨が伸びてふさいでしまった。 しかし、良い地に落ちた種は、百倍、六十倍、三十倍の実を結んだ。」 語り終えた後、イエス様は群衆に向かって、「耳のある者は聞きなさい」と言われました。 弟子たちはイエス様に、「なぜ人々にたとえでお話しになるのですか」と尋ねました。 イエス様は、人には天の御国の奥義を理解することが許されている者と、許されていない者がいると教えられました。 それは、いのちに関わる大きな分岐点となります。持っている者はさらに与えられて豊かになり、持たない者は持っているものまでも取り上げられてしまうからです。それで、私たちは、御言葉を聞いて悟る知恵を神様に求める必要があります。イエス様の御言葉を聞いて、それを悟る「聞く耳」が持てるように、願い求める必要があるのです。そうした時、天の御国の奥義を悟り、豊かな実を結ぶことができるようになります。



    祈り:主よ、どうか私の心を開き、あなたの御言葉を正しく聞く耳を与えてください。あなたの真理を悟り、日々の歩みの中で実を結ぶことができるよう導いてください。

    一言:聞く耳のある者は聞きなさい

    きのう
    (5/21)
    きょう
    (5/22)
    あした
    (5/23)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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