大学生聖書読み宣教会(UBF)
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    □1月9日(金)


    神の杖を手に取って従うモーセ


    出エジプト記 4:18-31(20)

    聖書本文

    4:18  そこでモーセは行って、しゅうとイテロのもとに帰り、彼に言った。「どうか私をエジプトにいる同胞のもとに帰らせ、彼らがまだ生きながらえているかどうか、見させてください。」イテロはモーセに言った。「安心して行きなさい。」
    4:19  【主】はミディアンでモーセに言われた。「さあ、エジプトに帰れ。あなたのいのちを取ろうとしていた者は、みな死んだ。」
    4:20 そこでモーセは妻や息子たちを連れ、彼らをろばに乗せて、エジプトの地へ帰って行った。モーセは神の杖を手に取った。
    4:21  【主】はモーセに言われた。「あなたがエジプトに帰ったら、わたしがあなたの手に授けたすべての不思議を心に留め、それをファラオの前で行え。しかし、わたしが彼の心を頑なにするので、彼は民を去らせない。
    4:22 そのとき、あなたはファラオに言わなければならない。
     【主】はこう言われる。『イスラエルはわたしの子、わたしの長子である。

    4:23 わたしはあなたに言う。わたしの子を去らせて、彼らがわたしに仕えるようにせよ。もし去らせるのを拒むなら、見よ、わたしはあなたの子、あなたの長子を殺す。』」
    4:24  さて、途中、一夜を明かす場所でのことだった。【主】はモーセに会い、彼を殺そうとされた。
    4:25 そのとき、ツィポラは火打石を取って、自分の息子の包皮を切り取り、モーセの両足に付けて言った。「まことに、あなたは私には血の花婿です。」
    4:26 すると、主はモーセを放された。彼女はそのとき、割礼のゆえに「血の花婿」と言ったのである。
    4:27  さて、【主】はアロンに言われた。「荒野に行って、モーセに会え。」彼は行って、神の山でモーセに会い、口づけした。
    4:28 モーセは、自分を遣わすときに【主】が語られたことばのすべてと、彼に命じられたしるしのすべてを、アロンに告げた。
    4:29 それからモーセとアロンは行って、イスラエルの子らの長老たちをみな集めた。
    4:30 アロンは、【主】がモーセに語られたことばをみな語り、民の目の前でしるしを行った。
    4:31 民は信じた。彼らは、【主】がイスラエルの子らを顧み、その苦しみをご覧になったことを聞き、ひざまずいて礼拝した。

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

    モーセはしゅうとイテロの元から、家族を連れてエジプトへ向かいました。その際に彼は神の杖を手に取ります(18-20)。これは、モーセがしっかりと神様に頼っている証拠です。

    神様はモーセに、エジプトでしるしを行うように命じつつ、ファラオがすぐにはイスラエル人を去らせないとも告げました(21)。従って、モーセには最後まで信仰を保って対峙し続ける忍耐が求められました。

    エジプトへの道中、神様がモーセを殺そうとされ、妻ツィポラが息子たちに割礼を施して事態を収めます(24-26)。割礼は神様との契約のしるしであり(創17:11)、モーセがイスラエルの指導者を担うためには、神様との契約の順守が不可欠でした。

    その後、神様はアロンをモーセに会わせました。二人はイスラエルの長老たちをみな集め、主のことばを全て伝え、示されたしるしを行いました(27-31)。民は、主が自分たちを顧みて、苦しみをご覧になってくださったことを知り、主を礼拝し、モーセを指導者として受け入れました。

    救いの御業は神様の主導で進められますが、神様に応える人の従順も重要です。神様を信頼する時、神様は道を備え、人々の心を整えて、救いの御業を成し遂げてくださいます。



    祈り:主の御言葉こそが私たちに与えられた、神様の杖であることを悟ります。天地が朽ち果てても残り続ける主の御言葉が、私たちの支えであることを信じます。主の力強い支えを今日も体験するように祈ります。

    一言:神の杖

    きのう
    (1/9)
    きょう
    (1/10)
    あした
    (1/11)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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    (お問い合わせページのリンク先)」

    最近の日ごとの糧

  • 1月10日(土)    出エジプト記 5:1-21(1)    わたしの民を去らせよ  (Today)  
  • 1月9日(金)    出エジプト記 4:18-31(20)    神の杖を手に取って従うモーセ
  • 1月8日(木)    出エジプト記 4:1-17(15)    モーセの足りないところを埋めてくださる神様
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