大学生聖書読み宣教会(UBF)
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    □3月19日(木)


    御霊によって啓示してくださいました


    コリント人への手紙第一2:6-16(10)

    聖書本文

    2:6  しかし私たちは、成熟した人たちの間では知恵を語ります。この知恵は、この世の知恵でも、この世の過ぎ去って行く支配者たちの知恵でもありません。
    2:7 私たちは、奥義のうちにある、隠された神の知恵を語るのであって、その知恵は、神が私たちの栄光のために、世界の始まる前から定めておられたものです。
    2:8 この知恵を、この世の支配者たちは、だれ一人知りませんでした。もし知っていたら、栄光の主を十字架につけはしなかったでしょう。
    2:9 しかし、このことは、
      「目が見たことのないもの、
      耳が聞いたことのないもの、
      人の心に思い浮かんだことがないものを、
      神は、神を愛する者たちに備えてくださった」
    と書いてあるとおりでした。

    2:10 それを、神は私たちに御霊によって啓示してくださいました。御霊はすべてのことを、神の深みさえも探られるからです。
    2:11 人間のことは、その人のうちにある人間の霊のほかに、いったいだれが知っているでしょう。同じように、神のことは、神の霊のほかにはだれも知りません。
    2:12 しかし私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神からの霊を受けました。それで私たちは、神が私たちに恵みとして与えてくださったものを知るのです。
    2:13 それについて語るのに、私たちは人間の知恵によって教えられたことばではなく、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばによって御霊のことを説明するのです。
    2:14 生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらはその人には愚かなことであり、理解することができないのです。御霊に属することは御霊によって判断するものだからです。
    2:15 御霊を受けている人はすべてのことを判断しますが、その人自身はだれによっても判断されません。
    2:16 「だれが主の心を知り、主に助言するというのですか。」しかし、私たちはキリストの心を持っています。

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

    パウロが福音を伝えたとき、それを理解する人もいれば、理解しない人もいました。パウロは、福音を理解した人々を「成熟した人たち」(6)、「御霊を受けている人」(15)と呼びました。ここでいう「成熟」とは、表面的な知識や世の論理に通じていることではなく、イエス・キリストによる救い、すなわち十字架の奥義(十字架のみわざ)を悟ることです。この奥義は神の知恵によるものであり、この世の知恵で悟ることはできません。世の支配者・権力者たちは、神の知恵を知らなかったために、イエス様を十字架につけてしまいました(7, 8)。

    では、誰がこの隠された神の知恵を知ることができるのでしょうか。それは、神からの霊――すなわち御霊――を受けた人です。御霊はすべてのことを、神の深みさえも探られる方です。神様がイエス様を通して成し遂げられたことを、私たちに啓示してくださいます。御霊は、神様が恵みとして私たちに与えてくださったものを、教えてくださいます。たとえば、十字架の贖いによる救い、神の子どもとして召されたこと、永遠のいのち、王である祭司としての身分、神の国に対する生ける望み――そのような恵みを悟らせてくださるのです。

    しかし、生まれながらの人、つまり御霊を受けていない人にとって、十字架は愚かなものに見えます。そのため、十字架ではなく、人間的な知恵や力、富を誇ろうとします。けれども御霊を受けた人は、十字架の奥義を悟り、その真理に従って歩みます。そしてその人は、キリストの心を持っています。ですから、私たちは神様の知恵・聖霊の助けを求めて祈り、福音を深く悟り、日々キリストの心で歩むことが大切です。



    祈り:主よ、わたしたちにこの世の知恵よりも遥かに優れた神様の知恵を明らかにし、委ねてくださったことを感謝します。今日も主から御霊を受けて、御霊に属する1日となるように、どうか導いてください。

    一言:御霊を受けて

    きのう
    (3/19)
    きょう
    (3/20)
    あした
    (3/21)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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    最近の日ごとの糧

  • 3月20日(金)    コリント人への手紙第一3:1-9(7)    成長させてくださる神  (Today)  
  • 3月19日(木)    コリント人への手紙第一2:6-16(10)    御霊によって啓示してくださいました
  • 3月18日(水)    コリント人への手紙第一2:1-5 (2)    イエス・キリストのほかには何も知るまい
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