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    □5月22日(金)


    みことばを聞いて悟る人


    マタイの福音書13:18-23(23)

    聖書本文

    13:18  ですから、種を蒔く人のたとえを聞きなさい。
    13:19 だれでも御国のことばを聞いて悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪います。道端に蒔かれたものとは、このような人のことです。
    13:20 また岩地に蒔かれたものとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。
    13:21 しかし自分の中に根がなく、しばらく続くだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。
    13:22 茨の中に蒔かれたものとは、みことばを聞くが、この世の思い煩いと富の誘惑がみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。
    13:23 良い地に蒔かれたものとは、みことばを聞いて悟る人のことです。本当に実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

    イエス様は弟子たちに、「種蒔きのたとえ」の意味を教えてくださいました。このたとえで「種」は神様の御言葉を指し、「道端」「岩地」「いばら」「良い地」は私たちの心を指しています。種そのものには、多くの実を結ぶ可能性が秘められています。けれども問題は、それがどの畑、つまり、どのような心に落ちるかです。

    道ばたのような心の人は、神様の御言葉を聞いても悟りません。聞いても受け入れようとしません。すると悪い者(悪魔)が来て、その心に蒔かれた希望、信仰、愛の言葉を奪って行きます。

    岩地のような心の人は、御言葉を聞くとすぐに喜んで受け入れます。初めて御言葉を学んだ時には感動して、イエス様について行こうと決心します。ところが、困難や迫害を経験すると、すぐにつまずいて、信仰から離れて行きます。

    いばらの中のような心の人も、御言葉を聞いたときには喜んで受け入れます。イエス様に従う中でさまざまな苦難を経験しても、それを乗り越えて歩み続けます。ところが、「世の思い煩い」と「富の誘惑」といういばらが、より早く伸びて御言葉をふさいでしまうため、信仰の成長が止まってしまいます。この世と適当に妥協するうちに、いつの間にか信仰生活の喜びも失ってしまうのです。

    良い地の心の人は、御言葉を聞いて悟ります。御言葉が心の内にしっかり根を下ろせるような心です。その人は、御言葉を聞いた後も、黙想したり口ずさんだりしながら、御言葉が自分の心を変えるまで向き合い続け、生活の中でそれを体験しようとします。やがて時が来ると、百倍、六十倍、三十倍の実を結び、神様を喜ばせる歩みをするようになります。



    祈り:神様の御前で、日々心の畑を耕し、良い地になり、豊かな実を結ぶように祈ります。

    一言:みことばを聞いて悟り、実を結ぶ

    きのう
    (5/22)
    きょう
    (5/23)
    あした
    (5/24)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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    最近の日ごとの糧

  • 5月23日(土)   マタイの福音書13:24-30、36-43(30)   毒麦のたとえ (Today)  
  • 5月22日(金)    マタイの福音書13:18-23(23)    みことばを聞いて悟る人
  • 5月21日(木)    マタイの福音書13:1-17(9)    たとえで話されたイエス様
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