大学生聖書読み宣教会(UBF)
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    □6月8日(月)


    臨在のパンと純金の燭台


    出エジプト記25:23-40(30)

    聖書本文

    25:23  また、アカシヤ材で机を作り、その長さを二キュビト、幅を一キュビト、高さを一キュビト半とする。
    25:24 これに純金をかぶせ、その周りに金の飾り縁を作り、
    25:25 その周りに一手幅の枠を作り、その枠の周りに金の飾り縁を作る。
    25:26 その机のために金の環を四つ作り、四本の脚のところの四隅にその環を取り付ける。
    25:27 環は枠の脇に付け、そこに机を担ぐ棒を入れる。
    25:28 アカシヤ材で机を担ぐための棒を作り、これに金をかぶせる。
    25:29 また、注ぎのささげ物を注ぐための皿、ひしゃく、瓶、水差しを作る。これらを純金で作る。
    25:30 机の上には臨在のパンを置き、絶えずわたしの前にあるようにする。
    25:31  また、純金の燭台を作る。その燭台は槌で打って作る。それには、台座と支柱と、がくと節と花弁があるようにする。
    25:32 六本の枝がその脇の部分から、すなわち燭台の三本の枝が一方の脇から、燭台のもう三本の枝がもう一方の脇から出る。
    25:33 一方の枝に、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを、また、もう一方の枝にも、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを付ける。燭台から出る六本の枝はみな、そのようにする。
    25:34 燭台そのものには、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある四つのがくを付ける。
    25:35 それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの枝が燭台から出ていることになる。
    25:36 それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一つの純金を打って作る。
    25:37 また、ともしび皿を七つ作る。ともしび皿は、その前方を照らすように上にあげる。
    25:38 その芯切りばさみも芯取り皿も純金である。
    25:39 純金一タラントで、燭台とこれらのすべての器具を作る。
    25:40 よく注意して、山であなたに示された型どおりに作らなければならない。

    聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 許諾番号 4-1009-2


    日毎の糧

    契約の箱を造った後、主は次に机を作るよう命じられました。この机の用途は何でしょうか。それは「臨在のパン(the bread of the Presence)」を置くためでした。神様は、このパンを絶えず主の前に供えておくようにと言われました。その理由は、荒野にいる民であっても、主こそがパンを与え、養ってくださることを知ってもらうためでした。これからも主だけが彼らを食べさせ、着させ、そして永遠のパンを与えることのできるお方であることを、彼らは知らなければなりません。イスラエルの民は、神様が必要なものをすべて備えてくださるお方であると信じるとき、力といのちを得ることができます。イエス様はご自分のことをこう言われました。「わたしがいのちのパンです。わたしのもとに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」(ヨハネ6:35)イエス様は、いのちのパンです。

    また、純金で作られ、金のアーモンドの花で飾られた美しい燭台は、幕屋の中に光をもたらしました。これは、道の見えない荒野にあっても神様こそが前方を照らしてくださるお方であり、暗いこの世を照らすまことの光であることを示しています。「神は光であり、神のうちには闇がまったくありません。」(Ⅰヨハネ1:5)私たちが光である神様のもとに立ち帰るとき、心の闇は取り除かれ、主の光が歩むべき道を照らしてくださいます。



    祈り:主よ、あなたが今日も私を養い、導いてくださることを感謝します。私の心の闇を取り除き、あなたの光で今日行くべき道を照らしてください。

    一言:イエス様はいのちのパン

    きのう
    (6/8)
    きょう
    (6/9)
    あした
    (6/10)

    【日ごとの糧】(daily bread)とは
    【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
    三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
    教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
    特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
    弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。

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    最近の日ごとの糧

  • 6月9日(火)    出エジプト記26:1-37(33)    幕屋設計に刻まれた福音  (Today)  
  • 6月8日(月)    出エジプト記25:23-40(30)    臨在のパンと純金の燭台
  • 6月7日(主日)    出エジプト記25:1-22(8)    私たちのただ中に住まわれる主
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