□7月19日(主日)
不信仰な曲がった時代だ
マタイの福音書17:14-27(17)
日毎の糧
一人の人が自分の息子を癒してもらうめためにイエス様のところに来ました。彼の息子の状態はとても深刻でした。ちょうどイエス様がおられなかったので、弟子たちに助けを求めました。しかし、弟子たちは治すことができませんでした。イエス様はそのような時代に対して嘆かれました。イエス様は、子供が悪霊によって苦しんでいるのにだれも助けることができない理由は、不信仰な曲がった時代だからと言われました。曲がった時代とは、人々が神様に対して逆らう考えをし、神様の御心に反する人生を送るという意味です。これに比べ、イエス様は神様を絶対的に信頼し、従われました。このイエス様は霊的な力があったので、その子をお叱りになると悪霊は出て行き、すぐにその子は癒されました。
弟子たちはなぜ自分たちが悪霊を追い出せないのかをイエス様に尋ねました。イエス様は、彼らの信仰が薄いからだと答えました。イエス様のみことばによれば信仰はとてつもない力を持っています。信仰があれば大きなことができます。特に神様のみわざにおいて力ある人になれます。不信仰な曲がった人生を生きる時、サタンの奴隷となり、霊的に無能な人生を生きるようになります。私たちは自分の不信仰を悔い改め、神様の前に自分を立て直さなければなりません。そんな時、霊的な権威と力を受けることができます。
また、王たちが税金を払う必要がないように、イエス様と弟子たちは神殿税を払う必要がありません。しかし、イエス様は神殿税を集める人たちをつまずかせないように、ペテロに神殿税を納めるようにさせました。
祈り:神様の御心に従わず、自分の思うままに生きようとする不信仰を悔い改めます。神様を絶対的に信頼し、御心に従う信仰を与えてください。
一言:信じて従いましょう
【日ごとの糧】(daily bread)とは
【日ごとの糧】は個人的に、毎日欠かさず聖書を黙想し、生活と一体化するよう助ける案内書です。今日の御言葉を毎日黙想するためのQT教材です。
三ヶ月ごとに定期的に出版し、4年間で聖書全巻を学ぶことができるように編集されています。
教会の早朝祈り会、家庭礼拝、その他の集まりで今日の御言葉として活用されています。
特に、このような集まりで受けた御言葉の恵みを書いてお互いに発表すれば、聖徒の交わりと信仰の成長に大きな助けとなります。
弊宣教会は1968から【日ごとの糧】を出版しており、現在も複数のスタッフ(幹事、牧師)によって執筆され、3ヶ月ごとに定期的に出版しております。日本UBFの日ごとの糧は、英語・韓国語の日ごとの糧を元に翻訳・編集されたものです。
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